KAWAI(カワイ)電子ピアノの買取相場|CA・CNなどシリーズ・型番別に解説

「使わなくなったKAWAIの電子ピアノを売りたい」
「CAシリーズやCNシリーズはいくらくらいで買取してもらえる?」
「10年以上前のカワイ電子ピアノでも売れる?」
このようにお考えではありませんか?
KAWAI(カワイ)の電子ピアノには、CAシリーズやCNシリーズ、KDPシリーズ、NOVUS(ノーバス)など、さまざまなモデルがあります。
電子ピアノの買取価格は、シリーズだけでなく型番・製造年・状態によって大きく変わります。
特に同じCAシリーズでも、モデルや発売時期によって査定価格には差があるため、「KAWAIの電子ピアノ」というだけでは正確な買取価格を判断できません。
この記事では、KAWAI電子ピアノのシリーズ・型番別の買取相場をはじめ、高く売れやすいモデルや古い電子ピアノの買取、高価買取につながるポイントまで詳しく解説します。
「自分のKAWAI電子ピアノはいくらで売れる?」という方は、まず本体の型番を確認してみてください。
KAWAI電子ピアノのシリーズ別買取相場
| シリーズ | 特徴 | 主な型番 | 参考買取相場 |
|---|---|---|---|
| NOVUS(NVシリーズ) | 高価格帯のハイブリッドピアノ | NV10S、NV5Sなど | 15万~45万円前後 |
| CAシリーズ | 木製鍵盤を採用した上位シリーズ | CA901、CA701、CA501、CA401、CA99、CA79など | 3万~20万円前後 |
| CNシリーズ | 家庭向けのスタンダードモデル | CN301、CN201、CN39、CN29など | 1万~10万円前後 |
| KDPシリーズ | 家庭向けエントリーモデル | KDP120、KDP75など | 5,000円~2万円前後 |
| MPシリーズ | ライブ・演奏向けステージピアノ | MP11SE、MP7SEなど | 5万~14万円前後 |
※上記はKAWAI電子ピアノの参考買取相場です。実際の買取価格は、型番・製造年・本体の状態・カラー・付属品・設置場所・搬出条件・中古市場の状況などによって異なります。
KAWAIの電子ピアノは、シリーズや型番によって買取相場が異なります。
なかでもCAシリーズは、木製鍵盤を採用したモデルなど、本格的なピアノタッチを重視したラインナップが展開されています。
また、ハイブリッドピアノのNOVUSなど高価格帯のモデルもあり、機種によっては高価買取が期待できます。
一方で、電子ピアノは年式によって中古市場での価値が変わりやすいため、同じシリーズでも型番を確認することが重要です。
※買取価格は型番、製造年、状態、カラー、付属品、設置状況、中古市場の相場などによって変動します。
シリーズが分からない場合でも、本体の型番が確認できれば査定できる場合があります。
KAWAI「CAシリーズ」の買取相場
KAWAIの電子ピアノの中でも、特に注目したいのがCAシリーズです。
CAシリーズには木製鍵盤を採用したモデルがあり、グランドピアノに近い演奏感を求める方から選ばれています。
比較的新しいモデルや上位モデルは、中古市場でも需要が期待できるため、売却前に買取価格を確認しておきたいシリーズです。
主なモデルには、
- CA901
- CA701
- CA501
- CA401
- CA99
- CA79
- CA59
- CA49
- CA98
- CA78
- CA58
- CA48
- CA97
- CA67
- CA17
などがあります。
CAシリーズの型番別買取相場
| 型番 | モデル | 参考買取相場 |
|---|---|---|
| CA901 | 上位モデル | 10万~18万円前後 |
| CA701 | 上位モデル | 7万~13万円前後 |
| CA501 | 木製鍵盤モデル | 5万~9万円前後 |
| CA401 | 木製鍵盤モデル | 3万~7万円前後 |
| CA99 | 旧世代上位モデル | 5万~12万円前後 |
| CA79 | 旧世代上位モデル | 4万~10万円前後 |
| CA59 | 旧世代木製鍵盤モデル | 2.8万~6.5万円前後 |
| CA49 | 旧世代木製鍵盤モデル | 2.3万~6万円前後 |
KAWAIのCAシリーズは、木製鍵盤を搭載した人気の電子ピアノシリーズです。
同じCAシリーズでも、型番や製造年によって買取価格は大きく異なります。
※上記は中古品の参考買取相場です。実際の買取価格は、製造年、本体の状態、カラー、付属品、設置場所、搬出条件、中古市場の状況などによって異なります。
同じCAシリーズでも、型番によって買取価格には大きな差があります。
特に比較的新しいCA901・CA701・CA501などは、高価買取が期待できるモデルです。
「自分のCAシリーズはいくらで売れる?」という方は、本体の型番を確認して査定を依頼してみましょう。
同じCAシリーズでも、型番や製造年によって査定価格は異なります。
「CAシリーズだから○万円」と判断するのではなく、CA901・CA79・CA49など型番まで確認することが大切です。
KAWAI「CNシリーズ」の買取相場
CNシリーズの型番別買取相場
KAWAIのCNシリーズは、家庭でのピアノ練習などにも人気のスタンダードな電子ピアノシリーズです。
同じCNシリーズでも、型番や製造年によって買取価格は異なります。
※上記は中古品の参考買取相場です。実際の買取価格は、製造年、本体の状態、カラー、付属品、設置場所、搬出条件、中古市場の状況などによって異なります。
CNシリーズの中でも、比較的新しいCN301・CN201などは買取価格が付きやすい傾向があります。
一方、発売から年数が経過したCN37・CN27・CN25なども、状態や中古市場の需要によっては買取できる場合があります。
「古いCNシリーズだから売れない」と自己判断して処分する前に、まずは本体の型番を確認して査定を依頼してみましょう。
| 型番
CNシリーズは、家庭でのピアノ練習などにも使われているKAWAIの電子ピアノシリーズです。 主なモデルには、
などがあります。 比較的新しいモデルはもちろん、旧モデルでも型番や状態によって買取できる場合があります。 CNシリーズの型番別買取相場KAWAIのCNシリーズは、家庭でのピアノ練習などにも人気のスタンダードな電子ピアノシリーズです。
※上記は中古品の参考買取相場です。実際の買取価格は、製造年、本体の状態、カラー、付属品、設置場所、搬出条件、中古市場の状況などによって異なります。 CNシリーズの中でも、比較的新しいCN301・CN201などは買取価格が付きやすい傾向があります。 「古いCNシリーズだから売れない」と自己判断して処分する前に、まずは本体の型番を確認して査定を依頼してみましょう。
「購入から時間が経っているから売れないだろう」と自己判断せず、まずは型番から買取可能か確認してみるのがおすすめです。 KAWAI「KDPシリーズ」の買取KDPシリーズは、家庭でのピアノ練習などに使いやすいKAWAIのデジタルピアノです。 主なモデルには、
などがあります。 CA・CNシリーズと同様に、型番や製造年、状態によって買取価格が変わります。 椅子や電源アダプターなど、購入時の付属品が残っている場合は査定時に一緒に確認してもらいましょう。 KAWAI「MPシリーズ」の買取MPシリーズは、演奏活動などでも使用されるステージピアノです。 主なモデルには、
などがあります。 家庭用の据え置き型電子ピアノとはユーザー層が異なりますが、中古楽器として需要が見込めるモデルもあります。 スタンドやペダルなどの関連機材がある場合は、査定時に一緒に確認してもらうとよいでしょう。 KAWAI「NOVUS(ノーバス)」の買取NOVUSは、KAWAIのハイブリッドデジタルピアノです。 代表的なモデルには、
などがあります。 一般的な家庭向け電子ピアノと比較して高価格帯のモデルとなるため、売却するときは処分を急がず、モデルの価値を適切に判断できる買取業者へ査定を依頼することが大切です。 また、本体が大型・重量物となるモデルでは搬出方法も重要です。 戸建ての2階やマンションなどに設置している場合は、査定時に設置状況も伝えておきましょう。 古いKAWAI電子ピアノでも買取できる?「10年以上前に購入したKAWAIの電子ピアノでも売れる?」 という疑問をお持ちの方もいるでしょう。 古いKAWAI電子ピアノでも、型番や状態によっては買取できる可能性があります。 ただし電子ピアノには電子部品が使用されているため、一般的には年式が新しいモデルほど査定で有利になりやすく、古くなるほど買取価格は下がる傾向があります。 古い電子ピアノの場合、
なども買取可否に影響します。 「古いから売れない」と決めつけて処分するのではなく、まず型番を確認して査定してもらうのがおすすめです。 10年前・20年前のKAWAI電子ピアノは売れる?電子ピアノは発売から時間が経過するほど、査定価格が下がる傾向があります。 しかし、 「10年以上前なら絶対に売れない」 というわけではありません。 型番や状態、中古市場での需要などによって買取可否は異なります。 古いCAシリーズやCNシリーズなどをお持ちの場合も、まずは本体に記載されている型番を確認してみてください。 処分費用を支払って廃棄する前に、買取可能か確認しておくとよいでしょう。 KAWAI電子ピアノの型番・製造年はどこを見る?KAWAI電子ピアノの買取価格を調べる際に重要なのが型番です。 型番はモデルによって表示位置が異なりますが、本体の背面や底面などにあるラベル・銘板に記載されている場合があります。 たとえば、 CA79 などの英数字が型番です。 査定を依頼するときは、
などを伝えるとスムーズです。 型番が分からない場合は、本体全体とラベル部分の写真を撮影して査定時に送る方法もあります。 KAWAI電子ピアノを高く売る5つのポイント1.型番と製造年を確認する査定では「KAWAIの電子ピアノ」という情報だけでなく、具体的な型番が重要になります。 「CAシリーズです」ではなく、 「CA79です」 というところまで確認しておきましょう。 2.付属品をそろえる購入時の付属品が残っている場合は、本体と一緒に査定へ出しましょう。 たとえば、
などです。 ポータブルタイプの場合は、専用スタンドやケースなども確認しておきましょう。 3.簡単に掃除しておく鍵盤や本体にホコリや汚れがある場合は、無理のない範囲で掃除しておきましょう。 ただし、強い洗剤などを使用すると本体や鍵盤を傷める可能性があるため注意してください。 4.鍵盤・ペダルなどの動作を確認する査定前に可能であれば、
などを確認しておきましょう。 不具合がある場合は、査定時に伝えておくとスムーズです。 5.使わなくなったら早めに査定する電子ピアノは新しいモデルが継続的に発売されています。 そのため、一般的には購入から年数が経過するほど買取価格が下がりやすくなります。 「子どもがピアノを辞めて使わなくなった」 など、売却を考え始めたタイミングで一度査定してみるのがおすすめです。 KAWAI電子ピアノは出張買取がおすすめ
CA・CNシリーズなどの据え置き型電子ピアノは、大きく重量もあるため、自分で店舗へ運ぶのは簡単ではありません。 無理に運ぼうとすると、
などを傷つけてしまう可能性もあります。 大型のKAWAI電子ピアノを売却する場合は、自宅まで査定・引き取りに来てもらえる出張買取が便利です。 特に、
などの場合は、事前に搬出条件を伝えておきましょう。 査定時に設置場所の写真や搬出経路の写真を送っておくと、よりスムーズです。 KAWAI電子ピアノ買取のよくある質問Q.KAWAIの電子ピアノは何年前まで買取できますか?一律に「○年前まで」と決まっているわけではありません。型番、製造年、状態、中古市場での需要などによって買取可否は異なります。古いモデルでも、まずは型番を確認して査定をご相談ください。 Q.古いCAシリーズでも売れますか?モデルや状態によっては買取できる可能性があります。CA79、CA49などの具体的な型番が分かると、より正確な査定を受けやすくなります。 Q.椅子がなくても買取できますか?椅子などの付属品がなくても本体を買取できる場合があります。ただし、付属品の有無が査定価格に影響することがあります。 Q.鍵盤から音が出ない箇所があっても売れますか?故障の程度や型番によって異なります。音が出ない鍵盤やペダルの不具合などがある場合は、分かる範囲で査定時に伝えてください。 Q.マンションからでも搬出できますか?搬出できる場合があります。設置階、エレベーターの有無、階段や廊下の広さなどによって条件が変わるため、事前に設置状況を伝えておきましょう。 Q.型番が分からなくても査定できますか?型番が分からない場合は、本体やラベル・銘板部分の写真から確認できる場合があります。本体全体とラベル部分の写真を撮影しておくとスムーズです。 KAWAI電子ピアノの買取なら、まず型番を確認してみましょうKAWAIの電子ピアノには、CA・CN・KDP・ES・MP・NOVUSなど、さまざまなシリーズがあります。 そして買取価格を確認するときに重要なのは、 「どのシリーズか」だけでなく「どの型番か」です。 同じCAシリーズでも、CA901・CA79・CA49などモデルによって査定価格は異なります。 「自分のKAWAI電子ピアノはいくらで売れる?」 という方は、処分してしまう前に一度買取価格を確認してみてください。 お持ちのKAWAI電子ピアノはいくら?査定をご希望の場合は、 ① 型番 ② 購入時期・製造年 ③ 電子ピアノの写真 ④ 本体の状態 ⑤ 設置場所 をご用意いただくとスムーズです。 型番が分からない場合は、本体全体とラベル部分の写真から確認できる場合があります。 「これって売れる?」という段階でも、まずはお気軽に査定をご利用ください。 処分を決める前に、現在の買取価格を確認してみましょう。 |
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