ヤマハ電子ピアノの買取|買取相場・高く売れるモデルを紹介

「使わなくなったヤマハの電子ピアノを売りたい」
「クラビノーバはいくらくらいで買取してもらえる?」
「10年以上前の電子ピアノでも売れる?」
このようにお考えではありませんか?
ヤマハ(YAMAHA)の電子ピアノは、クラビノーバ(Clavinova)をはじめ、ARIUS(アリウス)やPシリーズなど幅広いモデルがあり、中古市場でも需要があります。
ただし、電子ピアノの買取価格はシリーズ・型番・製造年・状態によって大きく変わります。
この記事では、ヤマハ電子ピアノの買取相場や高く売れやすいモデル、古い電子ピアノの買取、高価買取のポイントまで詳しく解説します。
「自分のヤマハ電子ピアノはいくらになる?」という方は、まず本体の型番を確認してみてください。
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型番・購入時期・設置状況などをお伝えいただければ、買取可能かどうかや査定価格をご案内します。
ヤマハ電子ピアノの買取相場
ヤマハの電子ピアノはモデルによって買取価格が異なります。
特に、
- Clavinova(クラビノーバ)
- ARIUS(アリウス)
- Pシリーズ
- AvantGrand(アバングランド)
などは、中古市場でも流通している代表的なシリーズです。
買取価格を大きく左右するのが「型番」と「製造年」です。
同じクラビノーバでも、モデルによって査定価格には大きな差が出るため、まずは本体に記載されている型番を確認しましょう。
ヤマハ電子ピアノのシリーズ別買取相場
| シリーズ | 主なモデル | 買取相場 |
|---|---|---|
| Clavinova CLPシリーズ | CLP-785、CLP-775、CLP-745など | 1万円円~20万円前後 |
| Clavinova CVPシリーズ | CVP-809、CVP-805など | 3万円~29万円前後 |
| ARIUSシリーズ | YDP-165、YDP-145など | 5000円~2万円前後 |
| Pシリーズ | P-525、P-225など | 5,000円~2万円前後 |
| AvantGrandシリーズ | N1X、N2、N3Xなど | 5万円~40万円前後 |
※買取価格は製造年、状態、カラー、付属品、地域、市場相場などによって変動します。上記は目安としてご覧ください。
「シリーズが分からない」「表に自分の電子ピアノがない」という場合でも、型番が分かれば査定できます。
ヤマハ「Clavinova(クラビノーバ)」の買取
クラビノーバは、ヤマハを代表する電子ピアノシリーズです。
ピアノらしい演奏感や音質を重視したモデルが多く、CLPシリーズやCVPシリーズなど多数のモデルが販売されています。
中古電子ピアノを探している方からの認知度も高いため、ヤマハ電子ピアノの中でも査定依頼の多いシリーズです。
CLPシリーズの買取
CLPシリーズは、本格的なピアノ演奏を楽しみたい方向けのクラビノーバです。
比較的新しいモデルや上位機種は査定価格が付きやすい傾向があります。
主なモデルには、
- CLP-785
- CLP-775
- CLP-765GP
- CLP-745
- CLP-735
- CLP-695GP
- CLP-685
- CLP-675
- CLP-645
- CLP-635
などがあります。
CVPシリーズの買取
CVPシリーズはピアノ演奏だけでなく、多彩な音色や自動伴奏などを楽しめるクラビノーバです。
主なモデルには、
- CVP-809
- CVP-805
- CVP-709
- CVP-705
- CVP-609
- CVP-605
などがあります。
お持ちのクラビノーバの型番が分からない場合は、本体のラベルなどをご確認ください。
ヤマハ「ARIUS(アリウス)」の買取
ARIUSは、家庭で使いやすいスタンダードタイプの電子ピアノです。
YDPシリーズを中心に展開されており、初めて電子ピアノを購入する方やピアノ練習用としても選ばれています。
主なモデルには、
- YDP-165
- YDP-145
- YDP-S55
- YDP-S35
- YDP-164
- YDP-144
- YDP-163
- YDP-143
などがあります。
モデルや製造年によっては買取できる可能性がありますので、「購入から年数が経っているから」と処分してしまう前に査定をご相談ください。
ヤマハ「Pシリーズ」の買取
Pシリーズは、コンパクトで持ち運びやすいモデルも多いヤマハの電子ピアノシリーズです。
据え置き型の電子ピアノと比較するとサイズが小さく、家庭での練習だけでなくライブや演奏活動などにも使用されています。
主なモデルには、
- P-525
- P-225
- P-145
- P-515
- P-125
- P-121
などがあります。
Pシリーズの場合、本体だけでなく、
- 専用スタンド
- ペダルユニット
- 譜面立て
- ACアダプター
などの付属品がある場合は、査定時に一緒に確認してもらいましょう。
ヤマハ「AvantGrand(アバングランド)」の買取
AvantGrandは、グランドピアノやアップライトピアノに近い演奏感を追求したヤマハのハイブリッドピアノです。
代表的なモデルには、
- N3X
- N2
- N1X
- NU1XA
- NU1X
などがあります。
一般的な電子ピアノより高価格帯のモデルが多いため、売却するときは処分を急がず、電子ピアノ・楽器の価値を適切に査定できる買取業者へ相談することが大切です。
大型・重量のあるモデルの場合は、搬出方法についても事前に確認しておきましょう。
古いヤマハ電子ピアノでも買取できる?
「10年以上前に購入した電子ピアノだけど売れる?」というご相談も少なくありません。
古い電子ピアノでも、モデルや状態によっては買取できる可能性があります。
ただし電子ピアノは電子部品を使用しているため、基本的には年式が新しいモデルほど査定では有利になりやすく、年数が経過すると買取価格が下がる傾向があります。
特に古いモデルでは、
- 中古市場での需要
- 電子部品の経年劣化
- 修理部品の供給状況
- 運搬コスト
なども買取可否に影響します。
「古いから値段が付かないだろう」と自己判断で処分するのではなく、まず型番と製造年を確認して査定を依頼してみるのがおすすめです。
10年前・20年前のクラビノーバは売れる?
クラビノーバも発売から時間が経過するにつれて、査定価格は下がっていく傾向があります。
ただし「10年前なら必ず買取不可」「20年前なら絶対に売れない」というように、年数だけで一律に判断できるものではありません。
型番や状態、中古市場での需要によって判断が異なるためです。
古いクラビノーバをお持ちの場合は、
「YAMAHA CLP-○○○」
のような型番を確認して査定を依頼すると、買取可能か判断してもらいやすくなります。
処分費用を支払う前に、一度査定してみるとよいでしょう。
ヤマハ電子ピアノの型番・製造年はどこを見る?
ヤマハ電子ピアノを査定するときに重要なのが「型番」です。
型番はモデルによって異なりますが、本体の背面・底面などにあるラベルや銘板に記載されている場合があります。
たとえば、
CLP-745
YDP-165
P-525
などの英数字が型番です。
査定を依頼する際は、
- 型番
- 購入時期または製造年
- 本体のカラー
- 動作状態
- 傷や汚れの状態
- 付属品の有無
- 設置階
- エレベーターの有無
などを伝えるとスムーズです。
型番が分からない場合は、ラベル部分の写真を撮って査定時に送る方法もあります。
ヤマハ電子ピアノを高く売る5つのポイント
1.型番・製造年を確認する
査定価格を調べるために重要なのが型番と製造年です。
「ヤマハのクラビノーバです」だけでなく、「CLP-745です」のように型番まで伝えることで、より具体的な査定を受けやすくなります。
2.付属品をそろえる
購入時の付属品が残っている場合は、本体と一緒に査定へ出しましょう。
たとえば、
- 椅子
- ペダル
- 譜面立て
- ACアダプター
- 取扱説明書
などです。
モデルによって付属品は異なります。
3.簡単に掃除しておく
鍵盤や本体にホコリ・汚れがある場合は、無理のない範囲で掃除しておくとよいでしょう。
ただし、強い洗剤などを使用すると本体を傷める可能性があるため注意してください。
4.正常に音が出るか確認する
査定前に、可能であれば全鍵盤から音が出るか、ペダルや電源などに問題がないか確認しておきましょう。
不具合がある場合も、隠さず査定時に伝えることが大切です。
5.不要になったら早めに査定する
電子ピアノは新しいモデルが継続的に発売される製品です。
一般的には年数が経過するほど査定条件が厳しくなりやすいため、「もう使わない」と決まったら早めに査定するのがおすすめです。
ヤマハ電子ピアノは出張買取がおすすめ
据え置き型の電子ピアノは重量があるため、自分で店舗まで運ぶのは簡単ではありません。
特にクラビノーバやAvantGrandなど大型モデルの場合、無理に運ぶと本体だけでなく、床や壁を傷つけてしまう可能性もあります。
そのため、大型のヤマハ電子ピアノを売却する場合は出張買取が便利です。
出張買取なら、自宅に電子ピアノを設置したまま査定を依頼でき、買取成立後の搬出についても相談できます。
マンションや戸建ての2階以上に設置している場合は、査定時に
- 設置階
- エレベーターの有無
- 階段の幅
- 搬出経路
などを伝えておきましょう。
ヤマハ電子ピアノ買取のよくある質問
Q.ヤマハの電子ピアノは何年前まで買取できますか?
買取可能な年数は一律ではありません。型番、製造年、状態、中古市場での需要などによって異なります。古いモデルでも買取できる場合があるため、まず型番を確認して査定をご相談ください。
Q.クラビノーバは古くても売れますか?
モデルや状態によっては買取できる可能性があります。CLP・CVPなどの型番を伝えると査定がスムーズです。
Q.椅子がなくても買取できますか?
椅子などの付属品がない場合でも、本体を買取できるケースがあります。付属品の欠品が査定価格に影響する可能性はあるため、査定時にお伝えください。
Q.鍵盤が故障していても買取できますか?
故障内容やモデルによって判断が異なります。「音が出ない鍵盤がある」「ペダルが反応しない」など、分かる範囲で状態を伝えて査定をご相談ください。
Q.マンションからでも電子ピアノを搬出できますか?
搬出できるケースがあります。設置階やエレベーターの有無、搬出経路などによって条件が異なるため、査定時に設置状況をお伝えください。
Q.型番が分からなくても査定できますか?
型番が分からない場合は、本体のラベルや銘板の写真を送ることで確認できる場合があります。本体全体とラベル部分を撮影しておくとスムーズです。
「これって売れる?」という段階でも大丈夫です。
処分を決める前に、まずは現在の買取価格を確認してみてください。